『飼い主もペットと話す』アニマルコミュニケーション』の事例&ご感想

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- 亡きペットと話す「私の役割」-

氏名 : ラムさん(♀)
種族 : ハムスター
年齢 : 享年2歳

 

飼い主様とラムさんとのコミュニケーションの抜粋
Q:最近、何してる?

 仕事がある。(大きな山みたいな。トレーニング場を作っている-映像が見る)

Q:どんな仕事?

 人をハッピーにする仕事
 人をクリアーにする。そうすると、自分のやりたいことが見えてくる。そしたら、進める。
 結果、ハッピーになる。

Q:ラムが死んでから犬が家へ来たけど、(私に対する)ラムの役割は変わった?

 変わらない。
 いつも、傍にいる。K子が意識していないだけ。
 私の役割は、K子を幸せにすること。
 自分の手の中にある幸せを、最大限に感じ、抱きしめ、味あう。
 K子は今が既に幸せ。このままでいいんだ。

Q:戻ってくる予定は?

 ない。ある。
 K子が必要で求めれば、戻る。
 けど、今のままのサポートで良ければ戻らない。

■◇■ラムさんからの飼い主さんへのプレゼント(イメージ)■◇■
 透明の石。中に銀色のキラキラ光るモノが入っている」

■◇■ラムさんからのメッセージ■◇■
 感情を解放して、抑えないで。
 涙の流せる人生って、凄く素敵だ。
(飼い主さんは)銀色に光るモノは、感情のように思われる、とのこと。

 

飼い主さんからいただいた『飼い主もペットと話す』アニマルコミュニケーションのご感想
まず一番印象に残ったのは、普段生活している日常の感覚と違いがなさすぎて 「今これ、本当に誘導されている状態なんだろうか」 と思った。
単に目を閉じて何かに集中しているだけの状態と変わらないです。

ただラムが乗っている(はずの)手のひらだけがどんどん重くなっていったので 「あ、やっぱり誘導中で、ラムと会っているんだ」 と思えました。

話しながら、ラムはいつまで経っても、死んでもラムなんだなと、ちょっと笑えました。
意地っ張りで、こっそり寂しがり屋で、ちっとも思い通りにならないやつ。
そこが可愛いんですが。 なぎささんにまでエラそうにアドバイスしちゃって…。

石の意味は、セッションが終わった後に理解しました(運転中にこんな言葉がふと浮かびました)。
透明の石は涙で、銀のキラキラは感情。
「どんな感情であってもそれはキラキラと輝いている。
たとえそれが怒りや悲しみであったとしても。
ひとつひとつが美しいその感情を、出すことを恐れないで。」
とっても素敵なものをもらっちゃいました。 そしてそのすぐ後にこれを使う場面も現れました。
「どんな感情であってもそれはキラキラと輝いている」という言葉を頼りに、頑張りましたよ。
ラムは喜んでくれるかな。

なぎささん、機会を与えてくれてありがとう。