『ペットと日常会話のできる飼い主になる』の事例&ご感想

Image3- 愛犬より「自転車は空中を走ってるみたいで最高」 -

氏 名 : ラスクくん(♂) 
種 族 : チワワ
ブログ : Hands~きみと繋がる優しい瞬間~

 

愛犬ラスクさんと飼い主さんのコミュニケーション
Q: 以前からお散歩での突発的な座り込み・立ち止まりがあり、生態学・医学的な問題もチェックしたんですが、原因がわかりませんでした。
そこで、アニマル・ボディーケーションで聞きました。
(ちなみにこうやって言葉で聞こえてくるわけではありません。一部、アニマルボディケーション中に感じたラッチャンの意識のイメージも混じります)

 お散歩は嫌いではないよ。どっちでもいい。
 でも、ぼくが好きなルートと嫌いなルートはあるよ。
 公園の方はあんまり好きじゃない。
 吠えてくる犬が多いからうざったいんだ。
 あと黒い人(通勤のスーツの人のことかな?)も、好きじゃない。
 怖いわけじゃないよ!多分・・・(強がり?)
 座り込む理由?
 別に痛いとこはどこもない。
 胸も苦しくないし身体はなんともない。
 歩くのがめんどくさくなっちゃうわけでもない。(しぶしぶ)
 ・・・だって座り込めば、ママが抱っこしてくれるでしょ。
 抱っこしてくれないときは諦めて歩くけど。(ちょこっと抱っこしてくれればいいのに)
 ママに甘えたいから?ではないかな。
 ビビリだから、突然目の前に車や犬が現れるのが苦手。
 高いところにいればそんなに驚かなくて済むし、早めにわかるしね。
 公園の方に行くときに座り込むのが多いのもそのせいかな。
 あとね、高いところから景色を見渡すのが好きなんだ。
 ママの目線に近い方が
 普段見えないものが色々見えて面白い。
 だからカバンに入るのも好き。
 自転車はもっと最高。
 空中を走ってるみたいな気分になるから。
 疲れるのはママだけで僕は楽チンさ。
(カバンから手をブラーンと出して無になってるラッチャン)

 

飼い主様の『ペットと日常会話のできる飼い主になる』にご参加いただいた感想(ブログより)

t02200146_0320021212272516608セミナーはグループワーク満載だったんですが、ひそかにわたしが感動していたのは充実した内容のテキスト帰宅後、テキストだけ読み返しても、わかる!思い出せる!(セミナー受けたの前提で)『2度楽しい』。
これ、わたしのツボだったりします。

実際にラッチャンとアニマルボディーケーションでお話してみて「えっ!?そうなの?」と驚いたことが、さっそくありました。
わたしが普段歩いていて見えている景色を「高い」「面白い」と認識することはなかったけれど、ラッチャン目線では、それが「高い」「面白い」景色だったんだな~とわかってなんだかわたしの視界もひらけた想い。
実際、座り込むといつも少しだけ抱っこして途中からまた降ろすんですが、さっきまでの座り込みが嘘のように元気に歩きだすのですよ。

アニマルボディーケーションの素敵なところは一問一答で、答えをハッキリ確認しながら会話を広げてゆけるところでしょうか^^

このセミナーでわたしが学んだこと。
自分が「知識」として理解しているペットちゃんの人間とは違う生態を、自分の目で見て感じること、アニマルボディーケーションでわかること、それら全てを統合してコミュニケーションをとっていくことができたら、今もハッピーだけど、さらにハッピーかな~ということです。