『飼い主もペットと話す』アニマルコミュニケーション』の事例&ご感想

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- 亡きペットと話す「私がサポートする」-

氏名 : コロンさん(♀)
種族 : ウェルッシュコーギー
年齢 : 享年10歳

 

飼い主様と亡き愛犬コロンさんとのコミュニケーション
Q:骨はどうしてほしいのか?

 好きにしたらいい。

Q:もう少し、家に置いておいてもいい?

 好きにしたら、いいよ。

Q:(亡くなる事で)何を伝えたかったの?

 これから大事なお仕事をするために、私がいない方がうごきやすい。
 私が居なくても、大丈夫。
 これからお母さんが、動けるように。
 ちゃんとお仕事するように。
 大事な仕事がとまっているでしょ。
 もっと、全面的に前へ押し出して。

Q:需要がない。他人に言ったら「オカシイ」と、思われる。

 そんなの、お母さんが決めているだけ。
母⇒・・・ちょっと、がんばって、やってみようか 。

Q:(こちらの世界へ)戻ってくる予定はあるのか?

 ない。今戻っても、重荷になるかも。

Q:どうしたら、戻ってきてくれる?

 怖がってないで、もっと沢山(あのお仕事を)して。困ったら、私を呼べばいい。
母⇒・・・分かった。

■◇■コロンさんから飼い主さんへのプレゼント(イメージ)■◇■
 カーベル

■◇■コロンさんからのメッセージ■◇■
 このカーベルを鳴らして、私を呼んでね。いつでも、お母さんのそばに行くよ。
 お仕事をしている時に、私を呼んで。私がサポートする。

 

飼い主様からいただいた『飼い主もペットと話す』アニマルコミュニケーションのご感想
先日はスカイプによるアニマルコミュニケーションをありがとうございました。

私は、自分でも動物とコミュニケートができるものの、 ついついウチの子たちは後回しにしてしまいがちでした。
特に、昨年亡くなったコロンに関しては、 私の仕事の絡みもあったのでは?と、申し訳なさから なかなかコミュニケートをする踏ん切りがつきませんでした。
そんな時、なぎささんに スカイプを使ったアニマルコミュニケーションをしていただきました。

セッションを受けてみて、まず一番感じたことは、 質問内容や、伝えたいことを決める時、 なぎささんのアドバイスが的確なことです。
なかなか言葉をまとめられないでいると、 「それってこういうことですか?」とすんなりと助け舟を出してくれます。
それがとても安心感につながって、 「あ~、この人に任せれば大丈夫だ。」と思え、スカイプなのにリラックスしてセッションを受けることができました。

セッションを受けててみて、どんな思いでコロンがあちらへ向かったのかがよくわかりました。
本当に大切な大切な宝物のようなコロンを亡くしてしまったこと。
正直、なかなか向き合えないでいました。
でも、直接コロンに会って、どうしてそうなったのかを聞いて、やっと自分の中でわかってきたこともあります。

残念ながら、日常に押されてしまい、コロンが望んでくれていることはまだ実行に移せていませんが、少しずつでも形にしていけたらと思っています。
今回セッションを受けてみて、改めて、自分の気持ちやコロンの気持ちを知ることができ、整理して考えることができそうです。

ありがとうございました。