アニマルコミュニケーション60分 事例&ご感想

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闘病中の動物と話す「ママとボクの関係は変わらなければいけない」

氏名 : アルクウェードさん(♂)
種族 : ドーベルマン
年齢 : 8歳

アニマルコミュニケーターとアルクウェードさんのコミュニケーション
質問をする前に、アルクウェードさんから話しかけられる

 ボクが、もう長くない事をママに伝えて欲しい。

それは、もう頑張れないということですか?

 頑張れって言われれば頑張る。
 けど、何処まで頑張るとはいえないよ。 
 ママが「頑張れ!」っていうのに従うのがボクの好きなこと。
 今までいっぱい頑張った。

どう伝えたらいい?(私、突然の思いもよらないメッセージに動揺しました)

 いいかげんにちゃんと伝えてくれよ、案外頼りにならないなぁ

分かった、ちゃんと伝えるから、どうぞ話してください。

 ママの考え方は、もうそろそかわらないといけない
 ぼくの寿命は長くない
 それは生まれるときに持って生まれてきたものだから
 今までのぼくとママのこと、そろそろ変わらないといけないんだ
 でも、これからもぼくとママは離れない
 ぼくたちはいつも一緒じゃないか
 全うした
 ぼくは今までたくさん走ってきたよ
 パパやママと一緒におでかけして、号令に従ってお仕事するのは大好きだった
 パパやママが喜ぶのが嬉しかった
 ぼくの誇りだった

アルクウェードさんは、このセッションの数日後に亡くなられました。

 

飼い主さんの『ペットの気持ちを聞く』アニマルコミュニケーションのご感想

おかげさまでいろんななぞが解けて、私もひとりで泣き続けるのが少々馬鹿らしくなりつつあります(^^;)
このままペットロスから復活できるかしら。

あの後からも、いろんな方がアルクウェードの声を聞いたり、夢で会ったりしています。
なぜか私の夢には登場しません。
ちょっとむくれ中なのですが、なぜかどの子が亡くなっても夢に出てきてくれないんですよね。
というより夢そのものが見られなくなってしまいました。

アルクウェードがいろんな方とお話したり、美味しいものを頂いていると思うと、本当に救われる思いがします。
あんなに痩せてしまったアルクウェードがいろんなものを食べられるとしたら、きっと幸せでしょうから。

いろんなことを教えていただいて本当にありがとうございました。

やはりアニマルコミュニケーターさんは心を救ってくださる凄いパワーを持った職業だと思います。

これからのますますのご活躍をお祈りさせていただきます。