私(木野村なぎさ)の 概要

本当に、本当に、ここまでページをめくってくださって、ありがとうございます。
このホームページを運営している木野村なぎさです。

動物と動物をとりまく人のplatformを作りたいという思いから、団体名を、Platform ones-oneと名付けています。
このホームページを、動物と人間のよりよい暮らしのための情報交換の場にしたいなぁと、思っています。
私の仕事についての思いを、このページに掲載しました。

異常に長いプロフィールになってしまいました。

 

動物と関わることの思い

子供の頃は、動物に囲まれて生活していました。
馬に乗り、牛を追う。
動物は、生活を支える大切な存在であり。
私のベストフレンドでも、ありました。

学校を卒業して依頼20年、カウンセリングを仕事にしていました。
たくさんの人と出会い。
人の暖かさ、偉大さを学びました。
人に関わることは、いつも自分の成長に繋がります。

今、自分が人と動物の関係をより豊かにする仕事をしていることが、とても嬉しいです。

アニマルコミュニケーターとして

『動物が、飼い主さんを想う気持ち、伝わったらいいなぁ。』
『飼い主さんの動物への暖かい気持ち、伝えたいなぁ。』
そんな思いで、動物とも飼い主さんとも話しをしています。

『動物と話ができる?』-アニマルコミュニケーションとの出会い

s-P1120048 (1)私がアニマルコミュニケーションの存在を知ったのは、愛猫『カボチャ・N』を亡くした時でした。
カボチャ・Nが亡くなって、日常のふとした出来事一つ一つにカボチャ・Nを感じ、出口が見えない暗い大きな穴に吸い込まれている感覚に陥っていました。

でも、大きな喪失感と共に、不思議な感覚『失ってはいない』も湧き出てくるんです。
うまく言葉がみつからないんですが、ある面「死は、たいしたことない」そんな感覚を持ち始めました。
薄紙一枚を隔てて、カボチャ・Nがいるような。
案外すんなり、カボチャ・Nの世界へいけるような。
そう思い出したら、なんとかしてカボチャ・Nに逢いたくて、調べまくりました。

世の中には、動物と意思疎通ができる人がいる・・・衝撃的でした。
更に驚いたのは、『トレーニングをすると、誰でも動物とコミュニケーションがとれるようになる』ということでした。
私も、直接、動物の思いを聞きけるようになりたい。
理屈ぬきで、強烈に動物と話したいと思いました。

私は、カボチャ・Nがアニマルコミュニケーションに合わせてくれたと思っています。

『アニマルコミュニケーションができない』-動物と関わる者の心の在り方

講座を受け、トレーニングを始めたものの、動物とのコミュニケーションはなかなか進みません。
私は、第六感も、いまいちですし、霊感は皆無。
でも、私がなかなか動物と話ができなかったのは、この事とはあまり関係ないということが、後から分かりました。

私が動物となかなか話せなかった原因の1つは、「上から目線で動物を見ていた」から。
『人間は、動物を保護する立場にある』と、思っていました。
私達は保護する立場で、彼らは保護される側。
人間は与える側で、動物は与えられる側。
そんなことを、強く思っていたんです。

私は、飼い主の責任として、常に「何を与えたらいいか」を、気にかけていました。
「与える」ことにばかりに気をとられ、「与えられている」ことにあまり気がついていませんでした。
思い起こすと、私は彼らをとおして『知識』や『友人』を得ています。
心から『愛し愛される』経験は彼らから教えてもらったことで、今にフォーカスした生き方は彼らから学んだことでした。(ん~、なかなか自分のモノになっていませんが・・・)
現実の生活を振り返ると、今更ながら、私は彼らからたくさんの貴重なことを受取っていました。

もし、与えられている事に気づいていたら、もっと動物は話をしてくれたと思います。
彼らの本質を洞察する確かさ、飼い主への深い愛情に気づくのに、私は長い時間がかかりました。

アニマルコミュニケーターとしてめざしていること

アニマルコミュニケーションをご依頼される方の多くは、ご本人が気づいているかどうかは別に、既に「動物からたくさんメッセージを受けている」。
私には、動物がアニマルコミュニケーションを希望して、飼い主さんを動かしたと思えることが度々あります。
そんな動物が伝えたい内容は、時として飼い主さんの生活そのものを変える大きな決心を促すことがあります。
アニマルコミュニケーションをしていると、動物と人間(依頼者)の間に大きな感情の動きを感じます。
パートナーとなったモノ同士の魂が、対峙している。

そんな、魂同志の会話を、お手伝いできるコミュニケーターでありたいと思っています。

 

アニマルコミュニケーション講座について

2012062414050000これまで、たくさんの動物と話しをさせていただき、動物の飼い主さんへの一途な思いを聞かせていただきました。
そして、どの動物からも、言葉にも増して伝わってくる「優しい感覚」を感じていました。

この感覚を、言葉で表現するのは難しく、いつもまどろっこしい思いをしてきました。
動物から飼い主さんへの大事なメッセージなのですが、感情や感覚は言葉で表現すると、なんとなく空々しくなってしまいます。

飼い主さん、ご自分でペットと話をされてみると、良いのになぁ・・・。

『動物からの飼い主さんを想う感覚』、飼い主さんに体感してもらいたいなぁ。
そんな思いで、アニマルコミュニケーション講座をはじめました。

動物と暮らしている人なら、誰でもできる理由

1セミナーの対象は、「初めて動物と話そうと思われた飼い主さん」です。
初めての方でも、「その日のうちに動物と意思疎通ができる」ことを目指して、色々な手法を試してみました。

モニターセミナーの時には、「もし、できない人がいたら・・・」と、不安を感じていたことを今でも思い出します。
出来ない人は誰もいませんでした。
今日まで、受講してくださった方、みんな「コミュニケーションがとれる」ようになって帰られています。

アニマルコミュニケーションの最初の関門は、「動物と意識を繋げる」ことです。
飼い主さんとペットは、もともと意識が繋がっているため、この課題をすんなりクリアーできます。
例外はありません。

話してみると、案外簡単に解決することも

IMGP2030セミナーは、本当に楽しい。
ご参加いただくみなさん、(当たり前ですが)家の子大好きで、その親馬鹿ぶりを見せていただくのも楽しいです。

セミナー中にご自宅でお留守番している動物と話をしていただくのですが、動物好きが集まっているので、どの話も他人事ではなく、一緒に笑い合い、一緒に涙してます。
「ソファでオシッコするの、ママ、困っていること知ってる?」
「エッ!知らない」
「困ってるのよ、止めてね」
「うん、分かった」
これまでの苦労は、なんだったのか・・・。
案外、話しただけで、解決することもあったりしました。

 

動物と暮らしている人がみんな、一緒に暮らしいる動物と日常会話ができるようになったら、彼らのメッセージが分ったら、きっともっと幸せだろうなぁ
そう、思うんです。

 

レイキ講座について

飼い主さんの「家の子の健康を守りたい」を、お手伝いしたいなぁ。
ついでに、動物の大切な「飼い主さんの健康」を育むお手伝いもしたいなぁと思って、レイキ講座やってます。

エネルギーヒーリングとの出会い

IMGP0754あれよ、あれよと言う間に、動物が増えた我が家。
8匹目の猫は、多頭飼い崩壊家庭からやってきたピリカでした。
ピリカは、脳波、ホルモン分泌に異常があり、両目が白濁していて光のみを感じています。
覇気がなく、普段は置物のように全く動かず、人間が近くへ行くと、発作を起こしていました。

獣医で診てもらっても、症状は変わらず、薬だけが増えていきました。
そんな状況を変えるために、思い切って、以前から気にはなっていた遠隔でのエネルギーヒーリングを依頼してみました。
1回目のヒーリングでピリカは部屋の中を歩き回るようになり、2回目のヒーリングでオモチャを追うようになりました。
3回目には走り出し、4回目には止めるのも聞かないでゼイゼイ言いながら追いかけっこをするようになっていました。
最後には、ゼイゼイすることもなく、みんなと一緒に走り回るようになっていました。

ピリカの変わり様をみたら、他の猫たちにも!
そんな思いで、未知の世界、レイキ講座を受講しました。
膝の上の猫を撫でながら、不調を見つけたり。
ちょっとした風邪なら、ヒーリングで、改善される。
猫達の心身の負担をレイキヒーリングで、楽にすることができました。

そんなんで、私はレイキヒーリングに夢中になりました。

動物は「気を病まない」

多くの場合、動物には、遠隔で気を送りました。
動物と心を繋げ、エネルギーを送ると、不調の箇所は私の身体をとおして伝わってきます。
動物から送られてくる映像やメッセージは、ヒーリングの仕方や部位を特定するのに役立ちます。
アニマルコミュニケーションとの相乗効果が、発揮できます。

動物は「気が病まない。病気にはならない」ことが、よく分かります。
ただ症状があるだけ。
症状があるだけで、過去を悔いたり、落胆したり、未来を悲観したり、不安にならない。
動物へのヒーリングは、症状と症状から出てくる痛みや辛さ、苦しさに働きかけます。

人間の場合は、お逢いしてヒーリングした方が効果があるように思います。
逢って、お話しを聞く、身体に触ることにも、ヒーリング効果が表れますね。
人間は、思い煩うところをヒーリングする必要があるように思います。

ヒーリングから分かる動物の思い

ヒーリングの練習には、沢山の動物とアニマルコミュニケーターの協力を得ました。
エネルギーを送った動物の感想を、アニマルコミュニケーターに聞いてもらう。
仲間の動物とアニマルコミュニケーターに、感謝。

多くの場合、動物をヒーリングすると、動物は送られてきたエネルギーの幾らかを飼い主さんへ届けていました。
自分が重病な時でも、重病な自分を見て、嘆いている飼い主さんの心をヒーリングするために、エネルギーをまわします。

当家の猫たちも、亡くなる間際まで、他のヒーラーから送られてきたエネルギーを私に送ってくれてました。
「自分に使ってもらいたい」と思っても、私へ送ることを喜びとしているので、私も有り難くいただきました。
家の子たちにプレゼントをする喜びを与えてくれた沢山のヒーラー達には、本当に感謝してます。

目指しているレイキ

私は今、近所のおじさんやおばさんにレイキヒーリングをしてます。
「風邪ひいた」「足がだるい」「腰が痛い」と電話がくると、出張ヒーリングへ出かけます。 
人間は、やっぱり逢って、顔を見て、話しを聞いて、ヒーリング。
私、こんなコミュニティを、たくさん作りたいなぁと、思ってます。

「ペットと日常会話のできる飼い主になる」セミナーのフォローアップをしているABC倶楽部では「レイキヒーリング送り隊」っていうのを、作っています。
自分の家の子や、自分自身が不調になった時に、みんなからヒーリングしてもらう。

レイキヒーリングをとおして、みんなが助け合うコミュニティ、いいなぁ。
協力し合える仕組みをつくりたいなぁと、思ってます。

 

Platform ones-oneの概要

代 表 木野村(きのむら)なぎさ
住 所 〒174-0064
東京都板橋区中台1-54-16
電話番号 090-8516-0479
メールアドレス platform@ones-1.com
セッション・講座会場

『Plarform ones-one』
住 所:板橋区中台一丁目
最寄駅:東武東上線『上板橋』徒歩12分

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます

お気軽にお問い合わせください。090-8516-0479受付時間 10:00~20:00(不定休)