アニマルコミュニケーション60分 事例&ご感想

Image2 - 愛猫より「鰹節は愛ですから」 -

氏名 : ナー(♀) 
種族 : 猫
年齢 : 12歳

 

アニマルコミュニケータと猫のナーさんとの会話
お父さんを噛みますか?

 噛みません。
 今は、噛みません。
 前は噛みました。
 大きいから、うるさいの。ドシドシしたから。
 でも、今は噛みません。

鰹節は、お父さんとの距離を縮めますか?

 そうですね。鰹節は愛ですから。
 鰹節には、愛が含まれていますから。
 お父さんのことは、嫌いではないですよ。
 家族ですから。
 あまりシツコク誘わなければ、それでいいです。

お母さんのことを、どう思いますか?

 態度や動作が、大きいです。お尻も大きい。(本当に、そう言ったんだよ)
 お母さんには、私を尊重してもらいたいです。
 私は、私ですから。
 お母さんの好きなようには、しないでほしいです。
 お母さんは、気まぐれで、突然、抱きつきます。
 でも、お母さんも嫌いじゃないですよ。
 ただ、私を認めて欲しいんです。

お姉さんに何か言いたい事ありますか?

 泣くときは、ポロポロ涙を出した方がいい。
 思いっきり、泣いてください。
 色々悩むこともあるけど、大丈夫です。
 もっと、話しをしてください。
 声に出して、話すことで、手離せるから。
 心の中だと、はっきりしないから、声に出すこと大事です。
 あと、呼んだらきてください。
 廊下で待っているのは寒いの。

 

飼い主様からいただいた『ペットの気持ちを聞く』アニマルコミュニケーションのご感想

大好きなぎささんへはりきってメッセージします。

ナーちゃんとお話をしてくださって、ありがとうございました!

アニマルコミュニケーション自体がコミュニケーションなんだけど。
それを自分が選択しようとすること自体、 アニマルはもちろん、なぎささんとも、自分の思考とも、 もしかしたらタイミングとも、 コミュニケーションしようとしてることなんだなーと、すごく思います。
楽しかった。そして気持ちもすっきりしております。

鰹節は愛、がすごいほほえましくて、でも真理かも。
父も「ふ。ふ。」って言ってました。
それでね、ナーちゃん、父の周りをうろうろしたり、父が気づくまで見つめたり、 近くに座ってみたり、 父に話しかけたり、なんだか父にやさしいです。

母はね、「無理だ!」「私はナースケを好きにするんだ!」って言ってました。
アニマルコミュニケーション的にはアウトですが、大人としてもあれですが、 母がいいなら、もういいか、と思って。
私はナーちゃんの意志をもっと尊重してほしいなと思うけれど、 ナーちゃんはナーちゃんで、適当にその場その場で対処しているように見えるのですよね。
ま、いいか、と思いました。

母とナーちゅんの関係は、私と母の関係でもあるんだと思います。
子と自分は別物であるという線引きが、うちの母は特にできなくて、 それって私にとってほんとに苦しかったことです。
ナーちゃんは私が尊重してる。
たとえ母が尊重しなくても、ナーちゃんは尊重されるべき存在で、 それがすべて。

ナーの言う、「話せ」・・・ 人に話すことで、気持ちを整理したり癒してもらったりしてる方だと思うのですが。
でも、責任のとれないことや、無自覚に人を傷つけることに気を付けようとして、 けっこう慎重かもしれない。
ほんとはもっと、ペラペラと無責任になりたいのだろうか。
いや、どうだろうか。
ちょっと今度、思ったことすぐ言ってみます。

まだまだ言いたいことある気分だけど、ひたすら長くなりそうなので送ります。

ほんとにありがとうございました!