アニマルコミュニケーションートイレでオシッコするよ

今日はアニマルコミュニケーション練習会の内容をご紹介します。
うさぎさんと「オシッコ問題」についてお話しました。

 

うさぎ飼いさん達にお聞きすると、うさぎのトイレットトレーニングは1歳まで。
「一般的に1歳を過ぎると、トイレを覚えさせるのは難しい」とのお話。

 

お話したのはシロイヤーさん、2歳
飼い主のかなちゃんが困っているのは「お家の中は、どこでもトイレ」
シロイヤーさんは、生まれてから2年間、動物園で暮らしていた。
トイレの躾が、されているはずは無い。

シロイヤーさんは縁あって、2歳を過ぎてからかなちゃんの家で暮らすようになった。
分かっていた事とは云え、実際に毎日家中でオシッコをされれば、参ってしまう。

 

アニマルコミュニケーションの練習会でお話をしました。
講座を受講された方々が、シロイヤーさんと話をします。
今回は「オシッコをトイレでして貰いたい」事を優先にする話の組み立て方になりました。

 

参加者は自己紹介をして、ちょっと世間話から始める。
「ご飯もう食べましたか?」
「今日はどんなご飯だったんですか?」
「好きな食べ物はなんですか?」

お互いがちょっと和んだところで、本題へ。

 

Q「かなちゃんが、トイレでオシッコをして貰いたいと思っているのは、知っていますか?」
シロイヤーさん
・困惑した表情でチラチラこちらを見ている。
・困った感じで・・・「う〜・・・・・ん」。
・うつ向く。

映像で観える方、言葉が浮かぶ方、感情を体感する方、受け取り方は様々。
ですが、シロイヤーさんが困っているのはみんな分かる。

 

Q「どこでもオシッコをするのには、理由がありますか?」
シロイヤーさん
・キョトンとしている。
・オシッコしたいから。
・カーペットで気持ちよくオシッコをしている。

参加者の意見交換より
「なんで、そんな事聞くの?オシッコしたいから、するんだよ。」と云う感じが伝わる。
「もしかして、トイレが伝わってないんじゃない?」との意見。

 

Q「トイレは分かりますか?」
シロイヤーさん
・分かるよ(虚勢をはる感じ)
・おどおどしてる感じ
・困ってる感じ

参加者の意見交換より
「トイレの概念が分からないんじゃない?」
「分からないとは、言えない感じがする」
「トイレを伝えれば、いいかも」

 

Q「かなちゃんは、トイレでオシッコをしてもらうと喜ぶよ」とトイレの映像を強調する
シロイヤーさん
・分かった
・晴れ晴れした感じ

 

その後シロイヤーさんは、ピタリと部屋中でオシッコをするのを止めたそうです。
「排泄はトイレ」が分かりました。

だけど、「かなちゃんは、トイレ以外でオシッコをするのが嫌なんだ」ことも分かってしまいました。

飼い主さんがシロイヤーさんの要求に応じられないことがあると、嫌がらせにソファでオシッコをすることを覚えたそうです。

まっ、飼い主さんもシロイヤーさんも、楽しそうです。

 

アニマルコミュニケーション練習会に参加されている方々が、動物と話せるのは講座を受講されたからです。


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